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一年単位変形労働時間制

名古屋熱田社会保険労務士事務所が退職についてご説明致します。




退職とは、従業員が様々な事を理由に会社との雇用契約を終了させる事である。

様々な理由により退職する事がありますが、その種類は以下の通りである。

(1)自己都合による退職

最も分かりやすい退職理由ですね。自己都合なので色々な場合が思いつきますが、例えば引越しの為とか、家事に専念する為とか、転職する為等の理由があります。

(2)定年による退職

この言葉を聞いた時に、あれ?と思った方もいるのではないでしょうか?よく会社を辞めた理由としてご近所さんやお友達等と話になる時に、「定年で辞めた」と言う方も多いのではないでしょうか?

しかし正確には、定年で辞める事はなく、あくまでも退職で辞めるという事なのです。そしてその退職の理由が定年なのです。

(3)会社都合による退職

これが一番よく分からないのではないでしょうか?会社都合という事は解雇でないのか?と思う方も多いと思います。

しかしながら、会社都合による退職もあるのです。どういう場合が当てはまるかというと、それは期間を定めて雇用されている者(有期契約者の事で契約社員やパートタイマーの事)の契約期間が切れた時に、そのタイミングで契約を打ち切る時です。

あくまでも、契約の打ち切りですから解雇ではありません。しかし会社の都合で契約を打ち切るわけではないので自主都合でもないのです。と、いうわけで、有期契約の者を契約満了のタイミングで打ち切るのは会社都合による退職となるのです。

従業員が辞める(辞めさせる)時の種類として、すぐ思いつくのは解雇と退職だと思います。

しかしその状況に応じて、この解雇と退職もさらに細かく見ることが出来、それにより会社が有利になったり不利になったりするので気をつけましょう。

例えば、解雇では普通解雇、懲戒解雇、整理解雇とあります。退職では、自己都合による退職、会社都合による退職、定年による退職等があります。




以上、名古屋熱田社会保険労務士事務所が退職についてご説明致しました。

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