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社会保険労務士

名古屋熱田社会保険労務士事務所が社会保険労務士についてご説明致します。




社会保険労務士とは、国家試験に合格した資格保持者の事であり、労働・社会保険の各種手続代行や就業規則作成、助成金申請代行等を企業から依頼を受けてする者の事である。

これらの依頼を受けて、企業に代わって行う事が出来るのは、その専門性の必要性から社会保険労務士だけと法律により定められている。

この他にも給与計算や賃金制度、人事評価制度等を手がける社会保険労務士もいるが、これらについては、社会保険労務士でなくては代行業務を請け負ってはいけないとは法律上なっていない。

社会保険労務士は社労士(しゃろうし)や労務士(ろうむし)等と呼ばれる事もある。

(1)労働・社会保険手続代行

創業時、従業員入社時・退職時、従業員の育児・介護休業時、従業員の各種情報変更時等、しなくてはならない労働・社会保険は中小企業経営者の想像以上に多岐にわたり、そして煩雑である。これらを企業に代わり社会保険労務士が代行する。

尚、名古屋熱田社会保険労務士事務所では高サービスであるにも関わらず、格安料金にて代行している。

(2)就業規則作成

個人事業、法人経営を問わず、従業員数(パート等も含む)が10名以上になった企業は就業規則を作成し、従業員に周知徹底する事が法律により義務付けられている。

厚生労働省の発表しているモデル就業規則は簡単に就業規則を入手する有効な手段ではあるが、そのモデル就業規則ですら自社に合わせて各文章を変更したり取捨選択する必要がある為、中小企業経営者が自身で問題のない就業規則に変更し活用するのはまず不可能である。

その為、結果的には専門家である社会保険労務士に依頼するのが良いと思われるが、その社会保険労務士により値段・完成度にかなりの差が出る。

尚、名古屋熱田社会保険労務士事務所では厚さ2cm程度にもなる専門的な就業規則を格安料金(他社の1/3程度の金額)で作成している。

(2)助成金申請代行

厚生労働省の助成金を申請する方法としては、自社で行うか社会保険労務士に依頼する事であるが、自社で行うのはその煩雑さ、労務管理の専門知識の必要性から非常に難しい為、実際には社会保険労務士に依頼するのが無難である。

助成金申請にあたっては、労務管理を整える必要と、労働条件通知書、就業規則等が必要となる為、これらのサポートもしっかりと行っている社会保険労務士に依頼するのが良いと思われる。

尚、名古屋熱田社会保険労務士事務所では着手金なしの完全成功報酬制であるだけではなく、通常の社会保険労務士事務所では行っていないような労働条件通知書の無料作成や、就業規則の格安作成等を行っている。




以上、名古屋熱田社会保険労務士事務所が社会保険労務士についてご説明致しました。

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