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求人募集の手段

名古屋熱田社会保険労務士事務所が求人募集の手段についてご説明致します。




求人募集の手段としては、ハローワーク、Web求人媒体、紙求人媒体、人材派遣、大学や専門学校等を活用する事があげられます。

それぞれのメリットとデメリットを以下に記述する為、宜しければご参考下さい。




(1)ハローワークを活用する

メリット
・無料なので採用コストがかからない
・トライアル雇用助成金や特定求職者雇用開発助成金を貰える場合がある

デメリット
・事業所登録シートや求人申込書に記入したり、採用の可否をハローワークへFAXしたりと、各工程で手間がかかる
・最近では写真を何枚かのせれるようにはなったが、まだまだ載せれる情報量が少ない

(2)Web求人媒体(マイナビ・リクナビ等)を活用する

メリット
・スマホ等の普及により、いつでもどこでも求人者に求人を閲覧してもらえる
・応募を24時間受付可能とする事が出来る
・載せられる情報量が圧倒的に多い

デメリット
・採用に至らない場合でも、掲載に数万円から数十万円かかる

(3)紙求人媒体(フリーペーパー・折込チラシ等)を活用する

メリット
・地域密着型の採用が可能

デメリット
・採用に至らない場合でも、掲載に数万円程度はかかる
・載せられる情報量が少ない

(4)人材派遣を活用する

メリット
・必要な時に必要な職種の人材を必要な期間だけ雇用する事が出来る
・教育コストが安くすむ

デメリット
・派遣される人材を選ぶ事が出来ない
・派遣会社へのマージンを払う分、人件費が高くつく
・自社の社員として育たない

(5)大学や専門学校を活用する

メリット
・掲載が無料で出来る
・大学や専門学校の特徴から、応募してくる人材の特徴も予想できる

デメリット
・複数の大学等に掲載する場合手間がかかる




以上5つの求人募集の手段を記述しましたが、名古屋熱田社会保険労務士事務所がオススメするのは、(1)ハローワークを活用する、(2)Web求人媒体を活用する、(5)大学や専門学校を活用するです。

(1)ハローワークを活用するは、助成金狙いと求人無料の点から、(2)Web求人媒体を活用するは、多くの意欲のある応募者を確保できる点から、(5)大学や専門学校を活用するは、専門職の新卒が欲しい企業にピッタリな点から、名古屋熱田社会保険労務士事務所がオススメさせて頂きます。

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