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6、財源はどこなの?

名古屋熱田社会保険労務士事務所が6、財源はどこなの?についてご説明致します。




5.情報はどこから入手すればいいの?で愛知・名古屋の中小企業が助成金の情報を入手する手段についてご説明しました。それでは次は助成金の財源はどこなのかについてご説明致します。

助成金は愛知・名古屋の中小企業が特定の行動を起こす事によって貰えます。年間2000億円とも言われているその財源は、実は経営者が払っている雇用保険料から出ているのです。

つまりは、自分で払っているお金が戻ってくるだけと言えるのです。

このページをご覧の愛知・名古屋の経営者は不思議に思った事はなかったでしょうか?一般の業種である場合、従業員の払う雇用保険料は3/1000なのに、会社が払う雇用保険料は6/1000なのです。

なぜ、会社負担が従業員負担より3/1000多いのでしょうか?それはこの3/1000が助成金の財源として充てられているからなのです。

つまりは、助成金とは元々が愛知・名古屋の中小企業のお金なのです。雇用保険料を支払っている会社であれば、当然貰う権利があるお金なのです。

それでは、もし助成金を貰わなかった場合はどうなるのでしょうか?答えは簡単です。ただ雇用保険料としてお金を納めっぱなしになってしまうのです。そして助成金を上手く活用している愛知・名古屋の企業だけが得をするのです。

中には、助成金を貰うのは、国から借りを作っているようで嫌だという経営者もいます。しかし本当は、貰って当然のお金なのです。貰わないという事は、ただ国を喜ばせているだけなのです。

如何でしょうか?このページをお読みのあなたは貰っておりますか?もし貰っていないのならば、これからは助成金をフル活用する事を名古屋熱田社会保険労務士事務所はお勧め致します。




以上、名古屋熱田社会保険労務士事務所が6、財源はどこなの?についてご説明させて頂きました。




5、情報はどこから入手すればいいの?

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7、管轄はどこなの?

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