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11、相乗効果による発展繁栄とは?

名古屋熱田社会保険労務士事務所が11、相乗効果による発展繁栄とは?についてご説明致します。




10.労務管理の整備とは?で、助成金を活用すると労務管理が整備され、従業員の定着率が増加する事をご説明しました。それでは次は、助成金を活用する事で得られる相乗効果による発展繁栄についてご説明致します。

愛知・名古屋の中小企業が助成金を活用すると様々な効果が期待出来ます。これまでで述べてきた、経費削減効果、業績向上効果、労務管理整備効果等です。

これらは組み合わさる事で、愛知・名古屋の中小企業に更なる発展繁栄をもたらします。

どういう事かと申しますと、まず最初は助成金の活用から始まります。そして助成金を活用する為、経費削減効果や業績向上効果が起きます。

そうなりますと、愛知・名古屋の中小企業にお金のゆとりが生まれます。お金にゆとりが生まれる為、更なる労務管理整備を行う事が出来て従業員の働きやすい環境が出来上がります。

その結果、従業員の定着率が上がり、仕事の作業効率性が上がり、人件費が節約されお金にゆとりが生まれるのです。

後はこれらの流れが循環します。まとめると次の通りです。

助成金活用による相乗循環効果

経費削減・業績向上効果⇒ お金のゆとり⇒ 労務管理整備⇒ 従業員定着率上昇⇒ 作業効率上昇⇒経費削減・業績向上効果
(循環し続ける)

如何でしょうか。このように助成金を活用し会社を整えていく事で、愛知・名古屋の中小企業の経営状態が好循環し、そして発展繁栄していくのです。

助成金とは素晴らしい制度だと思いませんか?




以上、名古屋熱田社会保険労務士事務所が11、相乗効果による発展繁栄とは?についてご説明させて頂きました。




10、労務管理の整備とは?

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